トリプルオカリナを床に落として割ってしまった話の続きです。
 
いつも何かとお世話になっているSTUDIO fiato(大沢師匠の会社)のケータさんに写真を送ったところ、とりあえず修理できるか見てもらえることになりました。
 
Aさんには、残ったオカリナ本体と割れた破片を分けてジッパー付きのビニール袋に入れて(一緒に入れると、オカリナの中に破片などが入ってしまう恐れがある)オカリナケースに入れ、新聞紙を詰めたダンボールに梱包して、宅配便で直接送ってもらいました。
 
実物を見たケータさんから連絡があり、

どうも割れ具合がよろしくなく、このまま修理すると結露する可能性大との事でした。

中国の工場で修理ができるか聞いてもらいましたが、ここまで粉々になっていると無理だそうです。
 
もう絶望的!?・・・と思われたのですが、
後日連絡があり、国内でパテで修理してくれる事に!
修理後の結露の可能性は捨てきれないものの、やってみたら問題ないっていう事もあるので、様子を見ながら修理をしていただく事にしました。
 
3週間ほどしておそるおそる修理状況を聞いてみたら、粉々になった部分はパテで埋めて補修し、漆を塗って乾かしているとのこと!
しかも塗装をする前に吹いてみたら問題なかったそうです!
あと一週間くらいで修理が終わると聞いて、ホッとひと安心でした。
 
オカリナの修理は、トータル一カ月程度で終了し、無事にAさんの元へ戻ってきました♪♪♪
割れた部分は表面が漆で塗装されていて、ほとんどわかりません。
気になる音色はというと、、、
こちらも問題なし!
あぁよかった~~~
 
現在、修理から戻ってきて2ヶ月ちょっと経ちますが、とてもいい音が出ています。
心配していた結露もなさそうで安心しました。5月30日に行われる合同発表会では、きっといい音を響かせてくれる事でしょう♪